6月2日 真名川・九頭竜川最後の稚鮎放流

6月2日 いよいよ今年最後となる6回目の稚鮎放流となりました。
今回は真名川と九頭竜川に約2万匹(200Kg)づつ合計400Kg放流いたしました。
気温27度、水温17度で稚鮎は8〜12センチの大きさですが大野市漁業協同組合の鮎は全放流型です。そのアユたちは殆どが琵琶湖産その中でも選りすぐりの姉川遡上アユを厳選しています。今年は河川の水量も豊かで水温や気候にも恵まれていますので例年より更に成長に期待をして組合員は毎日のようにアユの成長を見守り川まわりを行っています。
そして6月23日のアユ一般解禁には皆様のご要望にお応えできるものと皆確信しています。


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