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23日一般解禁 10数年ぶり3桁釣果続出!!

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6月23日 アユ一般解禁の日、組合調べで九頭竜川に106台そして真名川に87台の車が押し寄せ200人以上の鮎釣りファンで賑わいました。大抵の方は50匹以上の釣果でしたが、市内在住福田氏の君が代橋上流にて朝5時から108匹をはじめ多い人は100匹以上釣り上げる方が続出しました。こんな事は大野市管内では10数年ぶりです。大きさも18〜20センチで申し分ない成育です。
真名川魚道近辺、朝5時過ぎより午前8時までの時間で釣果30匹の市内在住山内氏も朝早く来た甲斐があったとのことで大満足。↓
中には大阪方面からお見えになり今回初めて鮎釣りをご主人の勧めで始め、種アユもご主人につけてもらい指導を受け真名川グラウンド近辺にて20匹以上の釣果にご満足された女性もおられました。↓
↑大きさや質も評判で中部漁協のテスター氏もお見えになり大野管内の鮎釣りを楽しんでおられました。
↓市内在住の高畑氏は真名川七板上流にて午前5時頃より2時間余りで35匹の釣果。夕方までに3桁の100匹はいけるとの事で意気込みを感じました。
↓真名川グラウンド近辺の様子
↓九頭竜川阪谷橋付近の様子

6月23日 九頭竜川新花房橋上流

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6月23日 九頭竜川、新花房橋上流にて福井よりお越しのTさん。解禁日の九頭竜川の午前中の釣果ですが土曜日午前10時迄で30匹釣り上げました。大きさは、17センチから20センチ、で全日トータル61匹の釣果でした。 水温は午前14度で午後になると16度まで上がりました。この日はダム放流のため平水より5センチ程度水量は多めでした。

6月24日 河川防犯パトロール

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6月24日 アユの一般解禁に伴い河川の安全や盗難などの見回りを指導を受け、大野警察署4名と役員12名で真名川、九頭竜川2河川防犯パトロールをおこないました。

6月20日 解禁前の試し釣り 真名川

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温帯低気圧に変わった台風6号の影響で最悪の天気模様の中、真名川一帯におきまして大野漁協役員8名でアユの成育状況の確認のため試し釣りを行いました。 雨の影響で増水しており川底の石がやっと見える程度ではありましたが2時間に及ぶ釣果は釣り糸を垂れたどの役員も2桁の数をつり上げ、多い人で35匹でした。 気温26度、水温17度の条件で体長は16〜19センチとまずまずの成育状況でした。 増殖部長の阿部氏は今年のアユも例年より更に元気で皆さんのご期待に充分応えられるだけのアユで、吟味しただけの甲斐があったので、解禁後は大野漁協管内で是非とも楽しんで頂きたいと胸をはってお伝えできるとの事です。

6月2日 真名川・九頭竜川最後の稚鮎放流

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6月2日 いよいよ今年最後となる6回目の稚鮎放流となりました。 今回は真名川と九頭竜川に約2万匹(200Kg)づつ合計400Kg放流いたしました。 気温27度、水温17度で稚鮎は8〜12センチの大きさですが大野市漁業協同組合の鮎は全放流型です。そのアユたちは殆どが琵琶湖産その中でも選りすぐりの姉川遡上アユを厳選しています。今年は河川の水量も豊かで水温や気候にも恵まれていますので例年より更に成長に期待をして組合員は毎日のようにアユの成長を見守り川まわりを行っています。 そして6月23日のアユ一般解禁には皆様のご要望にお応えできるものと皆確信しています。

6月1日 真名川 八千代橋付近

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6月1日 大野市内在住の福田氏。真名川八千代橋付近上流と下流付近にて、気温は24度、水温は18度で水量は平水、濁りなしの条件でアユの一般解禁までのつかの間ではありましたが釣果として午後4時から6時の2時間で31センチの大物3匹を含むアマゴやヤマメを18匹釣り上げました。 漁法はテンカラです。 福田氏はアユ一般解禁まで渓流釣りを楽しんでおられ、まだまだいけるとの事でした。

6月1日 九頭竜川稚鮎放流

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6月1日 稚鮎を九頭竜川にて行いました。天気は快晴で23度の過ごしやすい天気で放流の際には中部縦貫自動車道の工事関係者の皆様も協力して頂きスムーズに行うことが出来ました。どうもありがとうございました。