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6月20日 解禁前の試し釣り 真名川

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温帯低気圧に変わった台風6号の影響で最悪の天気模様の中、真名川一帯におきまして大野漁協役員8名でアユの成育状況の確認のため試し釣りを行いました。 雨の影響で増水しており川底の石がやっと見える程度ではありましたが2時間に及ぶ釣果は釣り糸を垂れたどの役員も2桁の数をつり上げ、多い人で35匹でした。 気温26度、水温17度の条件で体長は16〜19センチとまずまずの成育状況でした。 増殖部長 阿部氏は今年のアユも例年より更に元気で皆さんのご期待に充分応えられるだけのアユで吟味しただけの甲斐があったので、是非解禁後は大野漁協管内で楽しんで頂きたいと胸をはって自信が持てるとの事です。

6月2日 真名川・九頭竜川最後の稚鮎放流

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6月2日 いよいよ今年最後となる6回目の稚鮎放流となりました。 今回は真名川と九頭竜川に約2万匹(200Kg)づつ合計400Kg放流いたしました。 気温27度、水温17度で稚鮎は8〜12センチの大きさですが大野市漁業協同組合の鮎は全放流型です。そのアユたちは殆どが琵琶湖産その中でも選りすぐりの姉川遡上アユを厳選しています。今年は河川の水量も豊かで水温や気候にも恵まれていますので例年より更に成長に期待をして組合員は毎日のようにアユの成長を見守り川まわりを行っています。 そして6月23日のアユ一般解禁には皆様のご要望にお応えできるものと皆確信しています。

6月1日 真名川 八千代橋付近

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6月1日 大野市内在住の福田氏。真名川八千代橋付近上流と下流付近にて、気温は24度、水温は18度で水量は平水、濁りなしの条件でアユの一般解禁までのつかの間ではありましたが釣果として午後4時から6時の2時間で31センチの大物3匹を含むアマゴやヤマメを18匹釣り上げました。 漁法はテンカラです。 福田氏はアユ一般解禁まで渓流釣りを楽しんでおられ、まだまだいけるとの事でした。

6月1日 九頭竜川稚鮎放流

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6月1日 稚鮎を九頭竜川にて行いました。天気は快晴で23度の過ごしやすい天気で放流の際には中部縦貫自動車道の工事関係者の皆様も協力して頂きスムーズに行うことが出来ました。どうもありがとうございました。



5月20日 九頭竜川 ヤマメ釣れました

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5月20日 稚鮎を放流している時期ではありますが九頭竜川中流にて市内在住の方がヤマメを23匹釣り上げたとの情報を頂きました。午後14時から16時の2時間にて23匹中、体長は30センチ近くのが9匹はいました。日曜日で天候は晴れ、そよ風が吹き最高気温21度の絶好な釣り日和でありました。釣果は写真にてご覧下さい。

5月21日 真名川・九頭竜川稚鮎放流

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5月21日昨日に引続き5回目の真名川・九頭竜川に稚鮎放流をいたしました。 今回は松岡より福井県内水面総合センターの参事様がお見えになり大野市漁業協同組合のアユ放流状況を見学したいとのことで組合員15名が参加し放流を行いました。 本日は真名川に3箇所250Kgと九頭竜川に1箇所150Kgで合計400Kg(約52,000匹)行いましたが天候にも恵まれ気温25度で水温は16度と絶好の日和となりました。 どちらの川も水量は平水で濁りも無く、あと残り数回放流予定しています。 組合員も皆様に喜んで頂けるよう精一杯頑張っております。

5月18日 九頭竜川に稚鮎放流

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5月18日九頭竜川にて役員・協力員・見物客計20名3回目の稚鮎放流終了しました。九頭竜川の3ヶ所に450キロ38000匹。雨の影響で増水ですが好天に恵まれ稚鮎たちはぐんぐん遡上してゆきました。水温13~14度で気温は24度。